山本ホテル

菓子・料理研究家 山本ゆりこの日々
クレープの話、その1

1992年の旅日記より

 

小学生の頃だったか、フランスが舞台の

物語を読んだ。心やさしい少女が、

お腹が空いて動けなくなってしまった

貧乏な青年画家に、

自分もあまりお金がないからと、

お砂糖をサラサラとふりかけただけの

クレープをご馳走するというものだ。

そのシーンを繰り返し読んでは、

ふたりでベンチに座って食べる

アツアツのお砂糖のクレープを想像した。

自分で作ってみたりもしたが、

台所の小さなフライパンで作るクレープは、

頭の中でイメージしている味とは

違うように思った。この頃からずっと、

フランスの粉やお砂糖、

ミルクや卵で作るクレープに

強い憧れを抱き始める。

 

この物語に出てきたお砂糖のクレープは、

フランス語でCrêpe au sucre

(クレープ・オ・シュクル)という。

フランスで買うことのできるクレープの中では、

一番安価で、シンプルなものだ。

確か、10F(約250円)もしなかった。

初めて食べたとき、焼けたクレープの

余熱で溶けたお砂糖とバターが、

じゅわっとしみて、大層おいしく、

皮を楽しむ「通好みのクレープ」

だなあと思った。

 

初めてフランスでクレープを食べたのは、

滞在2日目。新オペラ座でオペラの

チケットを買いに行った帰りのことだった。

長いことフランスのクレープに憧れていた

先の話をすると、YちゃんもJちゃんも

ニコニコして「クレープを食べよう」

といってくれた。

 

クレープスタンドの前まで来たところで、

鼻歌混じりにクレープを焼いていた

ムッシュが、私たちに気づき

"Bonjour!"と声をかけてきた。

声を揃えて"Bonjour!"と返し、

手書きで書かれたメニュウ表に

目をやった。Sucre、Rhum、Miel、

Marrons、Bananes、Chocolat、etc……。

知らない単語もあったが、フランス語が

わからなくても、大体想像がついた。

 

フランス語が堪能だったYちゃんが、

流暢なフランス語で”Une crêpe au

miel,S・V・P.”といった。

ムッシュは”D'accord"という代わりに、

ニコッと笑い、大きなボウルに作ってあった

淡い卵色のパート(生地)を、

黒くて丸い厚みのある鉄板の上にさぁーっと流す。

それから、弧を描きながら手早く広げていった。

透けるように薄く、均一に広がった皮は、

フードのアートだと思った。

 

Yちゃんに「何を頼んだの?」と尋ねると、

”Miel"の文字を指さして、「ミエルの

クレープ」といった。「ミエルって何?」

と重ねて尋ねると、「蜂蜜のことだよ。」

という答えが返ってきた。”Miel"という

言葉の響きといい、それが蜂蜜のことだなんて……、

宝物を手に入れたような気分だった。

心の中で何度も「ミエル、ミエル、

ミエル……、」と繰り返していた。

 

私がミエルに魅了されていた間も、

ムッシュの手はテキパキと

ミエルのクレープを作り続けている。

ひっくり返された皮から、

ヴァニラの甘い香りが漂ってきた。

ムッシュはころ合いを見計らって、

側に並べてあったビンの中から、

蜂蜜の入ったビンを選び、大きなスプーンで

たっぷりすくって、薄っすらと網状の焦げ目が

ついた皮の上に落とした。

蜂蜜はスプーンからすぅーっと

金色の糸を引くように流れ落ち、

鉄板の熱でゆっくりと広がっていった。

ムッシュは皮の両端をつまんで半分に折り、

それをまた半分、半分と、折りたたんで、

下の方を薄紙に包んで差し出した。

 

Jちゃんも決まったらしく、”Bananes."といった。

ムッシュはニコッと笑って、同じようにパートを

鉄板の上に流し、広げた。焼けている間に、

今度は、使い込んだ木のまな板の上で

バナナを切り始める。ペティナイフでバナナの皮に

切り込みを入れ、2〜3个稜さに切り、

おいしそうに焼き色のついた皮の上に

パラパラと散らした。終わりかなあと思いきや、

バナナをパレットナイフでつぶすようにして

クレープの皮になすりつけ、

仕上げにお砂糖をまんべんなくふった。

私はムッシュの手元を、彼のひとつひとつの動作を

ワクワクしながら見入った。

日本でバナナのクレープというと、

生クリームがつきものだが、

フランスの Crêpe aux bananes は、

それがない。作るプロセスも素敵だ。

 

お砂糖のクレープにしようと思っていたのだが、

メニュウ表を見ているうちに、

つい、浮気心が出てしまった。

ムッシュの脇にあったマロンペーストが

目につき、”Marrons."という。

ムッシュは申し訳なさそうに、

空になったマロンの缶を見せてきた。

じゃあ、もう一回、あのバナナが見たいと

思い、”Bananes."をオーダーした。

 

再び動き始めるムッシュの手。

彼の動きには、リズムがあって、

その動きを見ているうちに、

自分もそのリズムに乗せられてしまう。

アッという間に焼き上がった

バナナのクレープを受けとると、

バナナを焼いたときの

甘い香りが鼻孔をくすぐった。

 

歩きながら、ひと口。

薄く焼いたはずなのに、シコッとした

軽い弾力のある皮。もうひと口。

その瞬間、トロッと溶けたバナナが現れた。

ひと口、またひと口とあとを引くおいしさに、

胃袋も心も弾んでいく。

ここはパリ。空気も木も、空もそう。

歩いている人もパリジェンヌ……。

夢のひとつがかなった瞬間だった。

 

バナナのクレープはときどき作る。

つぶしてバナナをなすりつける直前のクレープ。

 

 

 

14:02 | パリの想い出 | comments(0) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
MERI DIEM

Le 25 février 1992

 

パリ2日目。

 

Pont Marie(マリ橋)駅に着いて、

メトロの階段を上り、地上に出ると、

眼前にマリ橋と穏やかに流れるセーヌ河がある。

細かい霧がぼんやりと視界を遮っていた。

 

日本から用意していった地図に、

MERI DIEMというお店が、

赤丸でプロットされていて、

地図では、マリ橋を渡ったところ、

ブルボン河岸9番地にあるようだ。

 

お店はすごく見つけにくくて、

建物にかなり近づいてから、やっと

「MERI DIEM」と書かれた鉄の看板を見つけられた。

小さな入り口から察するに、コンパクトな店内。

5段くらいのステップを降り、店内をぐるりと見渡すと、

ナプキンやテーブルクロス、ピローケースといった

リネン類が、折りたたまれた状態で

栗色の棚に重なっている。

ベッドカバーなどの大きなものは、

備えつけられた木製のバーに、

ミシンの縫い目や生地の切り替え部分が

よく見えるように掛けてあった。

置いてあるリネン類すべてが、

白、生成、ベージュといった淡いトーンで

まとめられていたのも、印象的だった。

 

マドモワゼルに❝Bonjour.❞と声をかけ、

栗色の棚の方へ、近づく。

積み重ねられたリネンから、生成色をした

コットンのランチョンマットに触れた。

それは、外側2冑分が切り替えになっていて、

切り替え部に生成の生地で作った細いひもが、

ジグザグに縫い込んである。

こんな風にもできるんだなあと、

感心するほど素敵なデザインだ。

限られた色の枠の中で、

デザインに変化を持たせるのは難しい。

ピローケース1枚にも、センスのエッセンス

みたいなものが詰まっていて、

1枚1枚、スケッチしたくなった。

 

私がリネンに見入っていると、

親子らしきふたりがご来店。

娘さんのリネンを選びに来たというのが、

言葉の端々から伝わってきた。

ふたりは、ああでもない、こうでもないと、

手にとっては、マドモワゼルを交え、

真剣に話している。同時に繰り広げられる

ジェスチャーから、家の間どり、インテリア、用途、

そして好みも踏まえて、納得のいくものを

選ぼうとしているのが、わかった。

毎日使うものを真剣に論じる親子に、

いい意味でのカルチャーショックを受けたのだった。

 

レジの方に目をやると、バーに小さな刺繍を

ほどこしたレースが3枚、掛けてあった。

10儚僂寮喫形の真ん中に、

細かいパターンがぎっしりと縫い込まれている。

どれも違うパターンで、糸の光沢、

細い糸で織り出されたモチーフの美しさに釘づけになり、

おいくらですか?と聞いてみた。

マドモワゼルは申し訳なさそうに、

売りものではないこと、そして、

少し誇らしげに、彼女のおばあさまが

作ったものだということを教えてくれた。

 

私は、再び、栗色の棚の方へ。

棚の中ほどに置いてあった、

ピローケースのようなものに目が留まる。

白と生成の三角形の布4枚が

正方形を構成しているデザインの

大きめのカバーで、フランスでは、

枕用のサイズなのだとか。

白に合わせる色が生成というのが、

すごくMERI DIEMらしいな、と思った。

500フラン(当時のレートで12500円)と

高価ではあったが、初めてのパリでの、

初めての買いものに相応しいと、

買い求めた。マドモワゼルは、

丁寧に折りたたみ、薄いパラフィン紙で包んだ。

手渡してくれるとき、微笑んだマドモワゼルに、

私の選択をほめてくれているのかなと、

ひとりよがりな解釈をし、上機嫌で店を出た。

 

日本にこんなお店があったらと繰り返し思う。

汚れたらザブザブ洗って、

パンパンとしわをのばしてから干して、

乾いたら、しっかりアイロンをかける。

そうやって何年も使い込んでいくうちに

手放せないものになってしまう私のカバー。

そんなことを想像しながら歩いた。

 

残念ながらお店はもうない。

MERI DIEMの紙袋の切り抜きだけが、想い出の品になっている。

 

MERI DIEMで買い求めたカバー。

20年以上使い込んで、いい風合いに。

ところどころ擦り切れてしまった部分は、縫い合わせて。

 

カバーを広げたところ。

 

パリ暮らし時代見つけたフランスサイズの枕カバー、いろいろ。

枕は2つあるので、デザイン違いを組み合わせてかけている。

 

 

14:47 | パリの想い出 | comments(2) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
パリの想い出

 

パリから日本に帰国して今年で8年になる。

人生初のパリは大学1年の春(1992年)。

そして、2回目は卒業旅行(1995年)。

そして、97年からパリで暮らし始める。

今、度々、パリを訪れて思うのは、

輪郭は変わらずとも、細部は様変わりしていること。

 

私の記憶に残るパリは、まだネット社会ではなく、

英語を話してくれるフランス人も希少だった。

カフェの床に煙草の吸い殻が散乱し、

自動販売機は大抵壊れている、という時代。

 

年末、荷物を整理していたら、

92年と95年の旅行記が出てきた。

テキストと写真に、雑誌の切り抜き、

チケットやラベルがコラージュしてある。

そこには、私が知る限りの古きよきパリが

静かに眠っていた。

 

ヘミングウエイの言葉を借りれば、

「もし君が幸運にも青年時代に

パリに住んでいたとすれば、

きみが残りの人生をどこで過ごそうとも

パリはきみについてまわる。……」と。

 

偉大なる文豪の言葉に背中を押され、

パリを離れてからも、私についてまわる

愛おしいパリを綴っていきたい。

 

 

 

 

 

 

14:36 | パリの想い出 | comments(2) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
テロ現場への献花
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昨年の11月13日(金)事件は起こりました。
私もちょうどパリにいて、
外出中で、怖い思いをしました。
帰宅して起こったことを知り、
驚愕しました。そのときは、
怖くてテロ現場へは行けませんでした。
心の中で、次にパリに行ったときに、
テロ現場をまわろうと思ったのです。

昨年12月に吉祥寺のギャラリーフェブ
イベントをやらせていただいた際、
オーナーの引田さんご夫妻も
パリのために何かできるといいわね、
とおっしゃってくださって、募金を募り、
そのお金で献花をすることにしました。
そのときに集まったお金は8,924円です。

5月末に渡仏し、仕事もひと段落ついた
パリ時間の6月6日(月)に
実行に移すことができました。
80ユーロ(現レートで1万円)で、
5つの花束を作らせていただきました。


アパルトマンの近くの素敵な花屋さん


旬の紫陽花をメインにいくつかの花を添えて

最初に訪れたのは最も多くの方が亡くなられた
コンサートホールのル・バタクラン。
ここはまだ完全に閉鎖されたままでした。


バタクランの現場

なんでしょうか、現場に近づいた瞬間に大粒の涙が。
なんかね、本当にあってはいけないことですよね。
だけど、起きてしまった。残されたご家族
恋人、ご友人の気持ちを考えると
本当にどんな言葉も薄っぺらく、て。
とにかく心の底から被害者の方々の
ご冥福をお祈りをしてきました。

次に向かったのは、Café Bonne Bière。
普通に営業しているとは聞いていましたが、
本当に何事もなかったかのような
日常風景に正直、驚きました。
カフェの店員さんに、
日本から献花に来たことを告げると
「うちはこの通りお花を飾る場所はないから
レピュブリック広場に持ってったら。
みんなあそこに献花しているよ」と。
「他のお店も同じでしょうか?」と聞くと、
「他のお店のことはちょっとわからないね」って。

レピュブリック(共和国)広場へ。



たくさんのお花やメッセージが
飾られていました。ここでは、
Café Bonne Bièreやピザ屋さんで
亡くなられた方々の冥福をお祈りしました。

他のお店もレピュブリック広場に持っていって
といわれる可能性もありましたが、
とにかく全部のお店をまわることにしました。

次に向かったのは、L
e Petit Cambodgeです。
ここも何事もなかったかのような日常風景。
レジのところにいらした女性に
日本から来たことを伝えて
花束を渡すと「ありがとう」といって
私を抱きしめてくださいました。
皆さんにご報告するために
各所の写真を撮るつもりでしたが、
ここではそれができませんでした。

次に向かったのは、La Belle Epoque。
ここも普段通りの風景。
次に行ったLe Comptoir Voltaireもしかりで、
どちらのお店も「ありがとう」とおっしゃって
花束を受けとってくださいました。



淡いグリーンのファサードがLa Belle Epoque。


Le Comptoir Voltaire。

天気もよかったので、テラスには
パリジャンたちであふれていて、
本当にここでテロが起こったのだろうか、と
思うほど完全に日常をとり戻していました。
どうか、この日常が永遠に続きますように。
犠牲者の魂が安らかな眠りにつけますよう、
これからも可能な限り祈り続けます。

そして、募金してくださった皆さまに
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 
02:26 | - | comments(4) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
パリとテロ現場への献花
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5月25日の夜にパリに着き、
次の本の撮影の締め切りに追われつつ
日々が過ぎています。

昨年12月にイベントの際に
ご寄附いただいたお金でお花を買い、
みなさまを代表させていただいて、
テロ現場をまわるというのは、
仕事がひと段落ついたら必ず実行する予定です。
そのときはブログでしっかりと
お知らせさせていただきますね。

今日はこれからモンマルトルへ向かいます。
 
18:23 | - | comments(0) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
本の撮影
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前回の東京出張で、
パンラボの池田浩明さんと
執筆中の本の撮影をしました。


池田さん撮影の撮影風景



私があんこを練りまくってるところも
しっかり撮ってくださっていました。

撮りきれなかった分は、私がひとりで
撮影を進めていくことになっています。
私も池田さんも自分で写真を撮って
書きもするので、その辺は、
バランスいい感じに、お互いの写真が
入ってくるようになっています。

本を作っている段階からどんな本になるのか
イメージが浮かんでこないのって
はじめてですが、逆に楽しみでもあります。

 
23:07 | - | comments(0) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
続・「猫のいる暮らし」展
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伊勢丹新宿店本館4Fの
ウエストパークで開催されていた
大人のための猫イベント
「猫のいる暮らし」展が
無事終了いたしました。
山本君からとても好評だったとの
連絡を受けました。
この場をお借りして、
イベントに足を運んでくださった方々に
お礼を申し上げます。

「猫のいる暮らし」展は引き続き、
日本橋三越で5月25日(水)
〜5月31日(火)まで
開催されるようです。
また近くなったらお知らせいたしますね。
23:09 | - | comments(0) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
「猫のいる暮らし」展の様子
新刊『パリの歴史探訪ノート』Facebook
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イラストレーターの山本直孝君から
伊勢丹新宿店本館4Fの
ウエストパークで開催されている
大人のための猫イベント
「猫のいる暮らし」展の様子が届きました。





山本君が書いた豆皿も販売されますが、
とってもかわいいです!



開催期間は5/8までです。
猫ブーム、続きますね。


 
16:28 | - | comments(0) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
ブックスキューブリックにて
福岡で人気のお洒落な書店
ブックスキューブリックが
今年で15周年を迎えました。
その記念イベントの一環である
「激オシ文庫フェア」に
私も参加させていただきました。

http://bookskubrick.jp/news/inbk

先週金曜日からキューブリックの
書店に並んでいるとのこと。
ぜひぜひお近くに行かれた方は
覗いてみてくださいね。

 
17:28 | - | comments(0) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel
福岡に戻りました
昨日、福岡に戻りました。
福岡に戻って改めて
地震のことを考えさせられました。
募金くらいしかできていないので、
自分なりに何かできることを
考えていきたいと思っています。

2週間ほど前から思いたって
インスタグラムを始めました。
私のブログはいつも1000人くらいの方が
読んでくださっているのですが、
インスタグラムのフォロワーは現在70人弱。
インスタをやってみて、私のブログを
見てくださってる方のほとんどが
インスタをやってらっしゃらない
のかなあ?と思ったりしています。

インスタがラクチンで写真加工が楽しくて
そのままインスタのみにしようかと
思ったりしましたが、今はブログも
書き続けていこうと思ったりしています。

インスタでも告知させていただきましたが、
イラストレーターの山本直孝君と
一緒に作った猫の絵が
今日から伊勢丹新宿店本館4Fの
ウエストパークで開催される
大人のための猫イベント
「猫のいる暮らし」展で展示販売されます。
開催期間は4/27〜5/8まで。
山本君が書いた豆皿も販売されますが、
とってもかわいいです!
GW中ですのでお時間のある方は
ぜひぜひ伊勢丹新宿店へ。
 
16:07 | - | comments(2) | trackbacks(0) | author : yamamotohotel